オイル交換特典ご利用のお客様には、無料で10項目の点検をいたします

定期的にメンテナンスしておきたい10項目
・項目1 エンジンオイル
エンジンオイルはエンジンを動かすのに必要不可欠なもので、エンジン動作をスムーズにする潤滑油として使用されています。
エンジンオイルは使用していくうちに、汚れて劣化していきます。劣化したエンジンオイルは、粘度が上がって潤滑油としての役割を十分に果たせなくなり、最悪の場合はエンジンの焼き付きを起こす可能性があるのです。
そのため、エンジンオイルはメンテナンス項目の中でも重要度が高いものであり、定期的な交換が必要となります。半年に一回、走行距離5,000kmが交換時期の目安です。
・項目2 オイルエレメント
オイルエレメントはエンジンオイルの循環道に設置され、エンジンオイルの不純物をろ過してエンジンオイルの汚れを取り除く部品です。エンジンオイルフィルターとも呼ばれます。
フィルターに汚れが蓄積すると、うまくろ過できなくなるので、こちらも交換が必要となる部品です。エンジンオイルを2回交換するごとに取り換えるといいでしょう。
・項目3 クーラント
一般的に冷却水と呼ばれるもので、エンジンの熱を冷却する重要な存在です。クーラントが不足したり、古くなって劣化したりすると、エンジンはオーバーヒートを起こして走行不能に陥ることもあります。
クーラントの交換時期の目安は2年に1回程度とされていますので、車検時に合わせて交換しておくといいでしょう。
・項目4 ブレーキオイル
ブレーキオイルはブレーキを作動させた際に制動力を伝えるために必要なもので、劣化するとブレーキの効きが悪くなったり、加熱により気泡が生じやすくなったりします。
突然ブレーキが効かなくなるベーパーロック現象を起こしやすくなるため、非常に危険ですので、必ず定期的な交換を行うようにしましょう。
交換時期は2年毎が理想です。クーラントと同じく車検時に交換してしまうと良いでしょう。
・項目5 ウィンドウォッシャー液
それほど頻繁に使用するものではないので忘れがちかもしれませんが、フロントガラスの汚れを洗い流すウォッシャー液も、定期的にチェックしておきたい項目のひとつです。
必要なシーンで使えないことのないように、1ヵ月に1回程度残量をチェックし、補充するようにしましょう。
・項目6 タイヤ
車の部品の中で唯一、地面に接するタイヤは非常に重要な部品です。タイヤのメンテナンスを怠ると、グリップ力が低下してスリップしやすくなったり、走行中にパンクやバーストを起こしたりするなど、重大な事故につながる可能性もあるのです。
タイヤに大きなひび割れがないか、空気圧は適正か、摩耗して溝は減っていないかなど、日常的にタイヤの状態をチェックしておくようにしましょう。
タイヤの交換時期は運転の仕方や走行距離にもよるので一概にはいえませんが、
・溝の残りが新品の半分程度の4㎜以下になる
・製造日から4~5年以上経過している
といった場合には、タイヤのゴムが劣化している可能性が高いので、交換を検討したほうが良いでしょう。
・項目7 バッテリー
車を動かすために必要なバッテリーも特に重要なメンテナンス項目のひとつです。バッテリーの性能が劣化するとエンジンがかからなくなるバッテリー上がりを起こし、車を動かせなくなります。
しばらく車を使用していない場合も、バッテリー上がりを起こすことがあるので注意が必要です。交換の目安は車の使用状況によって変わってきますが、一般的に2年~3年に一度程度だとされています。
・項目8 エアクリーナー
車のエンジンが吸気する際に取り込まれる空気中のちりやほこりなどを取り除いて、エンジンの効率の良い燃焼に貢献しているのがエアクリーナーです。
エアクリーナーに汚れがたまるとエンジンはそのポテンシャルを発揮できなくなり、燃費性能が低下したり、思うようなレスポンスが得られなくなったりします。エンジンにかかる負担が大きくなり、エンジンの寿命を短くすることにもなりかねません。
走行環境にもよりますが、2年毎の車検時に交換するといいでしょう。オフロードや舗装されていない道を走ることが多いのであれば、交換頻度を上げたほうがいい場合もあります。
・項目9 ワイパーゴム
ワイパーブレードに取り付けられたゴムは劣化すると固くなって水分をふき取れなくなり、雨の日の視界が確保できなくなります。ワイパーは車検項目にも含まれている重要なアイテムなので、日常的にチェックして劣化していると感じたら、交換を検討してください。
車検のタイミングで取り換えてもいいですが、夏から冬、夏から冬へと季節に合わせたワイパーゴムに取り換えている場合は、そのタイミングで新調するといつでもクリアな視界が確保できるでしょう。
・項目10 エアコンフィルター
これは車に限ったことではありませんが、エアコンを使用するとエアコンフィルターにほこりや花粉などが付着します。そのまま放置すると、詰まってエアコンの効きが悪くなったりカビが発生したりするので、1年に1回程度交換するようにしましょう。
